60歳からのスマホ、ソフトバンクを調べたらワイモバイルとの関係が見えてきた

スマホ活用

ドコモ・auの次はソフトバンクを調べてみた

ここまでドコモ、auと調べてきました。

今回はソフトバンクです。

実はワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。私が今使っているキャリアの「親会社」にあたります。つまり、まったく無関係ではない。

それを知った上で改めて調べてみると、ワイモバイルを選んだ理由がより明確に見えてきました。


ソフトバンクとワイモバイルの関係

まず整理しておくと、ソフトバンクとワイモバイルは同じグループです。

通信インフラはほぼ共通。つまりエリアや回線品質は大きく変わりません。

では何が違うのか。

ひと言で言えば、料金とサービスの充実度のトレードオフです。

ソフトバンクは料金が高い分、サービスが充実している。ワイモバイルは料金を抑えた分、サービスはシンプルにまとまっている。

同じグループの中で、自分に合う方を選べる仕組みになっています。


ソフトバンクの特徴はPayPayとの連携

ソフトバンクを調べて一番印象に残ったのが、PayPayとの連携の強さです。

スマホ料金の支払いでPayPayポイントがたまる。

PayPayでの買い物でポイントが増える。

ポイントをさらにスマホ料金に充てることもできる。

日常的にPayPayを使っている人なら、この連携はかなりお得に機能します。

私自身もPayPayは使っています。ただ、ソフトバンクに乗り換えるほどの差があるかどうかは、自分の使用頻度や金額次第だと思いました。


auとの比較で見えてきたこと

auも「生活まるごとまとめる」という発想でした。au PAYを中心に、金融・エンタメ・ショッピングと幅広いサービスを展開しています。

ソフトバンクはPayPayを軸に、似たような方向性を持っています。

違いは、PayPayの普及度です。

コンビニ、スーパー、飲食店。日常的にPayPayが使える場面は非常に多い。この点でソフトバンクの連携メリットは、auよりも実感しやすいかもしれません。


店舗サポートはドコモ・auと同水準

ソフトバンクも全国に店舗があります。

スマホの操作に不安がある人、設定を直接見てもらいたい人には、対面相談できる環境があることは安心材料です。

ドコモ、au、ソフトバンクの大手3社はいずれもこの点では同様です。「店舗で相談したい」という理由だけなら、どの大手キャリアでも対応できます。


ワイモバイルとどちらが良いのか

ここが今回一番考えたポイントです。

同じグループなのに、なぜ私はワイモバイルを選んでいるのか。

答えはシンプルで、料金の差です。

ワイモバイルは光セット割・家族割を使えばかなり安くなります。ソフトバンクはサービスが充実している分、月額が上がります。

PayPayポイントの還元を考慮しても、私の使い方ではワイモバイルの方がトータルで安くなると判断しています。

ただ、PayPayをヘビーに使っていて、ポイント還元を最大化したい人なら、ソフトバンクを選ぶ価値は十分あると思います。


大手3社を調べ終えて

ドコモ、au、ソフトバンクと調べてきました。

3社それぞれに強みがあります。

ドコモは「安心・実績・サポート」。auは「生活サービスの統合」。ソフトバンクは「PayPayとの連携」。

そしてどの大手キャリアも、料金の高さがネックになります。

私がワイモバイルを選び続ける理由は、「料金を抑えながら、同じソフトバンクグループの回線品質を使える」という点にあります。

60歳からのスマホ選びは、どれが正解かではなく、自分の生活に何が合っているかです。

3社を調べたことで、自分の選択に改めて納得できました。


記載の情報は調査時点のものです。最新のプランやサービス内容はソフトバンク公式サイトまたは店舗でご確認ください。

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