ドコモ・auの次はソフトバンクを調べてみた
ここまでドコモ、auと調べてきました。
今回はソフトバンクです。
実はワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。私が今使っているキャリアの「親会社」にあたります。つまり、まったく無関係ではない。
それを知った上で改めて調べてみると、ワイモバイルを選んだ理由がより明確に見えてきました。
ソフトバンクとワイモバイルの関係
まず整理しておくと、ソフトバンクとワイモバイルは同じグループです。
通信インフラはほぼ共通。つまりエリアや回線品質は大きく変わりません。
では何が違うのか。
ひと言で言えば、料金とサービスの充実度のトレードオフです。
ソフトバンクは料金が高い分、サービスが充実している。ワイモバイルは料金を抑えた分、サービスはシンプルにまとまっている。
同じグループの中で、自分に合う方を選べる仕組みになっています。
ソフトバンクの特徴はPayPayとの連携
ソフトバンクを調べて一番印象に残ったのが、PayPayとの連携の強さです。
スマホ料金の支払いでPayPayポイントがたまる。
PayPayでの買い物でポイントが増える。
ポイントをさらにスマホ料金に充てることもできる。
日常的にPayPayを使っている人なら、この連携はかなりお得に機能します。
私自身もPayPayは使っています。ただ、ソフトバンクに乗り換えるほどの差があるかどうかは、自分の使用頻度や金額次第だと思いました。
auとの比較で見えてきたこと
auも「生活まるごとまとめる」という発想でした。au PAYを中心に、金融・エンタメ・ショッピングと幅広いサービスを展開しています。
ソフトバンクはPayPayを軸に、似たような方向性を持っています。
違いは、PayPayの普及度です。
コンビニ、スーパー、飲食店。日常的にPayPayが使える場面は非常に多い。この点でソフトバンクの連携メリットは、auよりも実感しやすいかもしれません。
店舗サポートはドコモ・auと同水準
ソフトバンクも全国に店舗があります。
スマホの操作に不安がある人、設定を直接見てもらいたい人には、対面相談できる環境があることは安心材料です。
ドコモ、au、ソフトバンクの大手3社はいずれもこの点では同様です。「店舗で相談したい」という理由だけなら、どの大手キャリアでも対応できます。
ワイモバイルとどちらが良いのか
ここが今回一番考えたポイントです。
同じグループなのに、なぜ私はワイモバイルを選んでいるのか。
答えはシンプルで、料金の差です。
ワイモバイルは光セット割・家族割を使えばかなり安くなります。ソフトバンクはサービスが充実している分、月額が上がります。
PayPayポイントの還元を考慮しても、私の使い方ではワイモバイルの方がトータルで安くなると判断しています。
ただ、PayPayをヘビーに使っていて、ポイント還元を最大化したい人なら、ソフトバンクを選ぶ価値は十分あると思います。
大手3社を調べ終えて
ドコモ、au、ソフトバンクと調べてきました。
3社それぞれに強みがあります。
ドコモは「安心・実績・サポート」。auは「生活サービスの統合」。ソフトバンクは「PayPayとの連携」。
そしてどの大手キャリアも、料金の高さがネックになります。
私がワイモバイルを選び続ける理由は、「料金を抑えながら、同じソフトバンクグループの回線品質を使える」という点にあります。
60歳からのスマホ選びは、どれが正解かではなく、自分の生活に何が合っているかです。
3社を調べたことで、自分の選択に改めて納得できました。
記載の情報は調査時点のものです。最新のプランやサービス内容はソフトバンク公式サイトまたは店舗でご確認ください。


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